セクキャバ求人に応募して変わった事!

介護の仕事からセクキャバ求人に応募した理由

NO.1セクキャバ嬢への道こんにちは!私は、普段雑誌などでセクキャバなど男の遊び場の記事を書いているライターの藤森です。このブログでは、レギュラー勤務やバイトで勤務している色々なナンバー1セクキャバ嬢にインタビューをして、セクキャバ業界がどんな場所で、どのような仕事なのか、どうやったらナンバー1になれるのか……?といったことを書いていきたいと思います。これから、セクキャバ求人に応募をしてみようかなと思っている女性にとっては、すごくためになる内容になると思いますヨ。というわけで、さっそく、インタビュー、いってみましょう!

今回は、とあるセクキャバ店にて、ナンバー1を維持し続けているまゆさんにお越し頂きました。

——まずは自己紹介からお願いします。
まゆ「こんにちは。まゆです。ナンバーワンって言われても実感ないし恥ずかしいんだけど……。有り難いことにお客さんには可愛がってもらってるかな?」

——またまたご謙遜を。これだけキレイなコなんだから、最初からナンバーワン狙いだったんでしょ?
まゆ「そんなことないですよ。セクキャバ系の求人を見て、応募したときからずっと緊張しっぱなしでした。容姿には自信がなかったし、男性経験だってそんなに多くなかったし。私なんかでセクキャバ嬢が勤まるのかなって不安になりながら求人面接を受けたんですヨ。」

——可愛いのになぁ。きっと褒められ馴れてなかったんじゃない? まゆちゃんみないなコがセクキャバにいたらオレ毎週通っちゃうよ♪
まゆ「ありがとうございます。でも、確かにセクキャバで働くうちに自信がついてきたかも。最初はバイトだったんですが、メイクのテクニックとか衣装とかを仕事仲間のセクキャバ嬢から教わったりして、そのうちだんだん自分でもセクキャバ嬢だっていう実感が湧いてきて、自信も出てきましたからね。」

——じゃあ、けっこう地味なコだったのかな? この業界に入る前はどんな感じだったの? 言える範囲でいいから教えてくれます?
まゆ「ホント地味ですよ(笑)今から思えば自分でもそう思います。元々は、実家の近所で介護の仕事をしてましたね。」

セクキャバ求人に応募する前は、非常に地味な介護職員だったというまゆちゃん。そんな真面目な女の子が、なぜ、この業界の求人に興味を持ち、セクキャバ嬢になったのでしょうか?どうやら、セクキャバ求人に応募した理由は「お金のため」だそうです。でも、仕事をするうちに楽しさを見いだして…。では、インタビューの続きです。

まゆ「話すと長くなるんですけど、地元で介護の仕事をしていた時に、遠距離恋愛してた彼氏から『こっちに越してこいよ』と呼ばれて、一緒に暮らし始めたんです。」

——青春だなぁ、なんか幸せそうじゃない。そんな普通のコがどうしてセクキャバが載ってる求人サイトを見ることになったの?
まゆ「最初は、こっちでも介護の仕事は続けてたんです。でも、彼氏がギャンブルにハマっちゃって、私まで借金を背負うことになっちゃったんですよ。」

——ダメ男に捕まっちゃったってわけか……。で、彼氏にセクキャバで働くように言われたの?
まゆ「いえ、自分で求人サイトを見て応募しました。その時は、私がいっぱい働いて稼いで彼を支えようと思っちゃったんですよね。」

——尽くす女ってやつか……。泣かせる話ですねぇ。それで彼氏は今も相変わらずギャンブル狂なわけ?
まゆ「ううん、このセクキャバで働くようになっていろんな男性と関わるようになって、彼氏への熱が冷めちゃいました。セクキャバの求人を見たお陰ですね。」

——セクキャバみたいなお水の世界で働くと色んな出会いがあって一気に視野が広がるからね。
まゆ「あの時の私はバカでしたね。彼氏しか見えてませんでした。最初はバイトだったのが、いつまにかにセクキャバの仕事にハマってしまいました。」

そう、セクキャバなどの夜の世界で働くと、たくさんの男性を見る機会ができます。なかには、若くても不動産会社の社長をしていたり、フリーのSEやデザイナーなど手に職のある男性が高収入を得ていたりする人もいます。つまり、仕事で勝ち組の男性と接する機会もできるんですね。あまり男性経験の多くない女性にとって、これは視野を広げるチャンスです。セクキャバは、ただのエッチな仕事ではない……ということに気づき、「おもしろい職業かも?」と自分なりに前向きに取り組むようになっていくと、自然と売り上げなども上がっていくのです。そうすると給料も上がってハッピーになります。

まゆ「セクキャバで働くことになって、いろいろと勉強になりました。人への接し方はもちろん、世の中には色々な人がいるんだなということも分かりました。最初は、お金がたくさん欲しくて始めた仕事ですけど、続けていくうちに自信も付いてやりがいも出てきて、人間としてだいぶ成長できたと思います。」

——そこで学んだことが現在のナンバー1嬢に繋がってくるのかな?
まゆ「そうかもしれませんね。最初は自分に自信がなかったから、お客さんに対して一生懸命に接客しましたよ。失敗したら次から同じことをしないようにして、うまくいったらそこを長所として伸ばして……。もともと人に尽くすのが好きな性分だから、今の地位にいさせてもらってるんだと思います。」

——さすが元介護の業務をやっていただけありますね。まゆさんみたいにナンバー1になるには、外見のキレイさだけじゃなくて、そういった努力と人柄が必要なんですね。
まゆ「はい。お客さんから沢山お金を給料として貰うんだから、喜んでもらえるように頑張ってます♪」

介護の職業も、セクキャバも、人を相手にするお仕事。見渡してみると、どんなお仕事でも、人と人との関わり合いがあります。「目の前の人に喜んでもらいたい」そんな気持ちが実を結ぶのではないでしょうか。きらびやかで華やかな世界だと思われがちなセクキャバ店。キレイな女の子だけが人気になりそうなイメージがありますが、一生懸命やる人がきっと評価されるんでしょうね。

ところでセクキャバってどんな仕事?

セクキャバってこんな仕事セクキャバも色々あります。求人サイトをみると、いちゃキャバや2ショットセクキャバなど様々です。最近では、昔流行った、超過激系のセクキャバは取り締まりが厳しくなり、ほぼ無くなってしまいました。これは仕事を探す女性にとっては朗報でしょう。いずれにせよ、風俗的ではないのでハードなサービスはありません。でも、そのギリギリなところを出来る女の子の所属が多いセクキャバ店は、とても繁盛しています。男性からすると話だけで終わってしまい、期待していたエッチなリードもなければ、セクキャバで遊ぶ意味がありませんからね。また、セクキャバは、キャバクラ以上に「恋人感覚」の自然な接客が好まれます。あまり仕事感覚を出すと稼げません。営業メールでも、他愛もない内容がいいみたいです。「おつかれ〜! まだ仕事?」とかね。出勤日を伝えるだけでなく、感謝のメッセージなどを送るのも大切です。セクキャバ嬢の接客マナーなども、繁盛店につながる特徴かもしれません。超過激なサービスが出来ない分、お客様に対して丁寧ながらも恋人っぽい感じで瀬客をしているセクキャバ嬢が多いお店は、益々人気店となります。となると、求人応募も増えていって、さらに若くて可愛いい女の子が集まってくるようになり、さらに、繁盛していくいう好循環になるわけですね。