求人採用面接に合格!その後は?

求人広告から入店した新人セクキャバ嬢の共通点は?

ベテランセクキャバ嬢に質問!こんにちは!男の遊び場ライターの藤森です。今回は、某郊外の繁華街にあるセクキャバのナンバーワンをキープしているアヤミさんにお話を聞いてみることにしました!そこから見えてきたのは、セクキャバの求人面接に合格したら、デビューしたら、最低3年は続けてみよう。石の上にも3年ってことですね。これはセクキャバ業界だけでなく一般企業の仕事でも入れることですねどね。

-セクキャバ歴10年というベテランのアヤミさんから見て、ここ最近の新人の女のコってどう思います?
アヤミ「セクキャバ歴10年って、そんなお局様みたいに言わないでくださいよ。求人見てきた新人のコが怖がっちゃいますよ!」

-ゴメンなさい。でも、何か求人見て入ってきたのコで共通する不満ってないでしょうか?
アヤミ「んやっぱりお店に入ってもすぐ辞めちゃうコが多いことですかね。ほかの店から移ってきたコやスカウト求人でくるコ、あとは派遣会社から来るコは、はちゃんと頑張ってくれるんだけど。求人サイトから初めて来るバイト未経験の新人のコとかは、すぐ辞めちゃうんです。ホント求人サイトから応募してくるコは結構スグに辞めちゃうんです。仕事を覚えてくれたころに辞められちゃうのが、一番困るんだよね。」

-やっぱりセクキャバのお仕事って新人のコにはキツく感じるのかな?
アヤミ「セクキャバのお仕事がキツいのは否定しませんよ。私だって、最初に求人サイトを見て始めたばっかの時は毎日辛いと思ったし。」
-セクキャバに限らず、初めてのお仕事は、勝手が何も分からないからキツいですよねぇ。
確かに、振り返ってみると、自分自身も高校生のときにバイトした建設系のお仕事はキツかった!確か、2週間くらいやってバックレちゃった気がしますね。もう行きたくないから給料も取りに行かなかったし。

アヤミ「求人面接して採用後、一応研修はあるけど、それだって接客の流れを教わるだけだし、細かいことは、やっぱり実際に仕事をしてみて、日を重ねるうちに覚えて行きましたからね。」

-できなくて当たり前。そう思うのはどの仕事でも一緒ですよね。では、具体的にセクキャバを辞めたいなって思ったことはなんですか?求人を見ていたころに思ったことを、お話ししてもらえますか?
アヤミ「セクキャバの先輩とかから教わって交わし方みたいのも教わりましたし。」

-例えば?
アヤミ「セクキャバ嬢になってまず最初に私が悩んだのは、お酒ですね。お客さんにお酒を進めないといけないのに、自分があんまり飲めないからペースが分からなくて。」

-ほかにはあります? エロ関係でとかで。
アヤミ「まあ、タイプじゃない人とキスするのはイヤですよね。仕事と割り切ってもやっぱり最初はキツいかも。あとは不潔なお客さん。ドレスコードとかは全然ないんだけど、仕事帰りの汗臭いまんまのお客さんと接したときは泣きそうになりましたよ。」

-これからセクキャバで働こうと思ってる女のコに辞めないためのアドバイスとかありますか?
アヤミ「目標を持つことじゃないでしょうか。結婚資金を貯めるとか。給料を貰ってお金が入ったときの自分を想像するんです。あとはプロ意識を持つことですね。セクキャバは確かに辛いお仕事ですけど、一般のお仕事よりも遥かにお金がいいのも確かです。これだけイイお給料をもらってるんだから、お客さんやお店に応えなきゃって思うようにしています。」

やはりどんな仕事でもプロ意識を持つことは大事ですね。セクキャバの求人広告の高い給料や良い待遇だけに目がいっていると、入店後に苦労するでしょう。高い給料をもらえるには訳があるのです。そこらへんをしっかり理解してセクキャバの仕事に従事しましょう。