セクキャバ求人の応募前の覚悟とは

セクキャバ遊びに来るお客とは

良い接客が次回の指名を呼ぶこんにちは!セクキャバライターの藤森です。セクキャバには、色々な客がやってきます。皆さんが、働いてみたいセクキャバ店に求人応募する前に、想定しておいたほうがイイ事をお伝えしましょう。今回は、東京都内の人気セクキャバ店で、常にランキング入りしているシュンカさんにお話を聞いてみたゾ!求人に応募する時って「どんなお客さんがくるんだろう?」ってドキドキするよね。きっと、そんな不安や心配がなくなるはず?いや、逆に心配になっちゃうかもしれないけど、セクキャバの現実を聞いてみたヨ!

-今まで、セクキャバ嬢をやってきて、どんなお客さんが印象に残ってます?いいお客さんと悪いお客さんの両方を教えてもらえないかな?
シュンカ「悪いお客さんもですか?それ言っちゃうと興味あるコが求人サイトみても、怖くなって辞めちゃうんじゃないかな。セクキャバ業界が怖いイメージを持たれちゃうのもイヤだなぁ。」

-怖い思いをしたとかって話あります?
シュンカ「求人に書いてあるようにセクキャバって普通は、下半身へのタッチはNGなんだけど、酔っぱらったお客さんがショーツの中に手を入れてくることがありましたね。まだお店に入って間もない頃だったから、私固まっちゃって動けなくなってたんですけど、同じ席についた先輩が助けてくれたんです。」

-テメー何すんだっ!!ってヤンキーっぽい感じでかな?
シュンカ「いえいえ、そのお客さんの気分を害さないように“ダメよ”みたいな感じでした。馴れている雰囲気が超カッコ良かったですね。たとえば嫌な客がいたとしても、ウチの店は個室じゃないから助けを呼べるし、その意味ではセクキャバって安全かも。でも個室っぽくなってるセクキャバは、そういう辺りが少々大変かもしれないですね。初めてセクキャバで働きたい女性は、求人サイトで検索する時に、その辺を調べたほうがイイかも。」

安全面のことを考えると、セクキャバよりも風俗って大変だなと思いますね。派遣風俗のデリヘルなんかだと、近くにスタッフもいないしね。そういう安全面に関することも、高収入系の求人サイトを見る上で、考えておかないといけない点なのかもしれません。

-ところで悪い客の話ばかりだとなんなんで、逆にいいお客さんってのも教えてください。
シュンカ「それはやっぱりお金を落としてくれるお客さんですよ。週1回で指名してくれたり、延長をいっぱいしてくれたり、あとは私のドリンクを頼んでくれるとか。」

-そりゃそうですよねぇ。客なんか所詮金づるで、給料の種ですもんね。シュンカさんみたいにキレイな人と肌を合わせられるだけで、野郎は幸せと思わないといけないですよね。シクシク……。
シュンカ「それだとなんか私が金の亡者みたいじゃないですか(笑)」

-じゃないの?
シュンカ「もー!でも、セクキャバ求人志望の女性のために、ひとつタメになることを言うと、面白いお客さんは接客しやすいですよね。もちろん多少エッチなことするお店だから、紳士を求めてるんじゃなくて明るいスケベみたいな。女のコも盛り上げてくれて楽しく遊んでくれるような人が常連になってくれると働きやすくなりますヨ。お金、お金って思わないで、いいお客さんをリピーターとしてつなぎ止められるようになると楽しく働けますネ。」

-確かに。私もセクキャバで遊んだ経験があるけど、野郎数人で飲んで、2軒目はセクキャバってのが1番盛り上がりますね。友人が女のコにガッついてるのを見ながら飲むとか楽しいです!!
シュンカ「ですよね。ほろ酔いの団体客とかが一番好きかもしれません。お仕事というのを忘れてパーティーをしているみたいな♪」

お仕事とはいえお酒の場。やっぱり楽しいお客さんが来てくれると盛り上がるようですネ!最近のセクキャバ系の求人サイトでは、遊びに来る客層を明記している場合も多くあります。しっかりチェックしましょう!